最終更新日:2026-10-07
大切なペットを火葬するとき、
「火葬にはどのくらい時間がかかる?」
「予定を何時間くらい空けておけばいい?」
「火葬が終わって、ご遺骨が返ってくるまでどれくらい?」
と、所要時間について気になるご家族様も多いと思います。
ペット火葬にかかる時間は、ペットちゃんの種類や体重、選ぶ火葬プランなどによって異なります。
また、実際のお見送りでは火葬している時間だけでなく、火葬前のお別れや火葬後の冷却、お骨上げ、ご返骨などにも時間が必要です。
この記事では、福岡・佐賀で出張訪問ペット火葬を行うペットマーチが、ペット火葬にかかる時間の目安や、お別れから返骨までの所要時間について解説します。
火葬そのものにかかる時間は、ペットちゃんの種類や大きさによって異なります。
おおよその目安は、以下のとおりです。
ただし、こちらはあくまで目安となります。
同じ犬種、同じくらいの体重であっても、骨格や体格、お体の状態は一頭一頭違います。
そのため、実際に火葬にかかる時間も、その子によってさまざまです。
ペットマーチでは、決められた時間に合わせて火葬を進めるのではなく、火葬中もペットちゃんの状態を確認しながら、その子に合った時間をかけて丁寧に火葬を行っています。
大切なご家族との最後のお見送りだからこそ、時間だけを基準にするのではなく、一頭一頭ときちんと向き合うことを大切にしながら、最後まで心を込めてお見送りしています。
ペット火葬にかかる時間は、火葬炉が動いている時間だけではありません。
火葬の前には、たくさんの思い出を胸に、最後にお顔を見たり、体を撫でてあげたり、名前を呼んだり、「ありがとう」と声をかけたりするお別れの時間があります。
そして火葬を終えたあとも、安全にお骨上げをしていただけるよう火葬炉を冷却する時間や、ご家族様でのお骨上げ、ご返骨の時間が必要です。これらの時間を合わせると、火葬時間とは別におおよそ1時間〜1時間30分ほどがひとつの目安となります。
そのため、お別れからご返骨までにかかる全体の時間は、火葬時間+1時間〜1時間30分ほどを目安にしていただくと安心です。
もちろん、ペットちゃんの体重や火葬プラン、お別れにかける時間によって所要時間は前後します。
ペットマーチでは、ご家族様が時間を気にしてお別れを急ぐことのないよう、できるだけ余裕を持ったスケジュールでお伺いしています。
大切なご家族との最後の時間だからこそ、どうか急がずに、その子のお顔を見ながら、伝えたいことをゆっくり伝えてあげてください。
火葬の前には、ご家族様で最後のお別れをしていただきます。
お花や好きだったおやつなどを添えたり、お体を撫でながら声をかけたり、「ありがとう」と伝えたり。
どのくらいの時間をかけるかは、ご家族様によってさまざまです。
大切な家族との最後の時間ですので、ペットマーチでは時間を優先してお別れを急かすことはありません。
ご家族様のお気持ちを確認しながら、ゆっくりとお見送りを進めていきます。
お別れの時間を過ごしていただいたあとは、一頭ずつ個別に火葬を行います。
ペットマーチの出張火葬では、できる限りご自宅やご希望の場所でお見送りできるよう対応しています。
ただし、道路幅や近隣住宅との距離、駐車スペース、安全面などを確認し、その場所での火葬が難しい場合には、ご家族様とご相談のうえ、必要に応じて周辺の適切な場所へ移動して火葬を行います。
火葬中は、ずっと火葬車のそばでお待ちいただく必要はありません。ご自宅周辺で火葬を行う場合は、お部屋でゆっくりお過ごしいただきながら、火葬が終わるのを待っていただくこともできます。
そして火葬が終わったあとも、すぐにお骨上げをするわけではありません。大切なご遺骨を安全にお骨上げしていただけるよう、火葬炉を冷却する時間を設けています。
お別れから火葬、お骨上げまでの時間が、ご家族様にとって少しでも穏やかな時間になるよう、一つひとつ丁寧に進めていきます。
ご家族立会い収骨葬では、火葬後にご家族様ご自身の手でお骨上げをしていただきます。
火葬を終えたペットちゃんのご遺骨を、一つひとつ確かめながら骨壺へ納めていく時間です。
ペットちゃんとの思い出を浮かべながら、ゆっくりとお骨上げをされるご家族様もいらっしゃいます。そのため、お骨上げにもある程度のお時間をいただきますが、急いで進めることはありません。
ご希望があれば、一部のご遺骨を遺骨カプセルへ納めたり、これからどのように供養していくかをご相談いただくこともできます。
火葬が終わったあとも、ご家族様にとっては大切なお見送りの時間です。ペットマーチでは、そのひとときも大切にしながら、最後まで心を込めてお手伝いしています。
ペットマーチでは、どのプランをお選びいただいても、一頭ずつ大切に、完全個別火葬を行っています。
ただし、ご返骨の有無や、ご家族様ご自身でお骨上げをされるかどうかによって、お見送りに必要な時間は変わります。
ご家族様のご希望に合わせて、それぞれのプランで無理のない形でお見送りいただけるようご案内しています。
ご自宅などでゆっくりと最後のお別れをしていただいたあと、担当スタッフがペットちゃんをお預かりし、その後の火葬と供養をペットマーチにお任せいただくプランです。
お預かりしたあとは、スタッフが責任を持って一頭ずつ丁寧に火葬・供養を行いますので、ご家族様に火葬が終わるまでお待ちいただく必要はありません。
ご自宅でのお別れの時間を大切にしたい方や、火葬への立会いが難しいご家族様にも選んでいただけるお見送りの形です。
ご家族様にゆっくりとお別れをしていただいたあと、周辺環境を確認し、ご自宅やご希望の場所などで一頭ずつ個別に火葬を行います。
火葬を終えたあとは、スタッフがご遺骨を丁寧にお骨上げし、骨壺へ納めてご家族様のもとへお返しします。
火葬中は、ご自宅などでお待ちいただくことができますので、ずっと火葬車のそばにいていただく必要はありません。
ペットちゃんが過ごし慣れたご自宅や思い出の場所で見送りたいけれど、お骨上げはスタッフに任せたいという方にも選んでいただけるプランです。
火葬を終えたあと、ご家族様ご自身の手で、一つひとつご遺骨を骨壺へ納めていただくプランです。
最後までそばで見送りたい、そして自分たちの手でお骨上げまでしてあげたいというご家族様に選んでいただけるお見送りの形です。
ゆっくりとお骨上げをしていただけるよう、時間には少し余裕を持っていただくと安心です。
各プランの詳しい内容や料金については、以下のページをご確認ください。
お仕事やご家族様の予定などで、「○時頃までには終えたい」という場合もあると思います。
そのような場合は、ご予約の際や火葬前に遠慮なくスタッフへお伝えください。
ペットちゃんの体格や火葬の状態によって終了時間を正確にお約束することはできませんが、あらかじめご予定を伺ったうえで、できる限り時間を見通せるようご案内いたします。
また、ペットマーチでは夜間や早朝の火葬にも対応しています。「仕事が終わってから見送りたい」「家族みんなが揃う時間にお別れしたい」といったご希望がある場合も、ご相談ください。できる限りご家族様のご都合に合わせてお伺いします。
大切なペットちゃんとの最後のお別れは、一度きりの時間です。
「もう少し撫でてあげればよかった」
「もっと声をかけてあげればよかった」
そんな気持ちがあとから残らないよう、可能であれば少し余裕を持って予定を空けていただくことをおすすめします。
時間について気になることがあれば、事前にご相談いただければ、ご家族様の状況も伺いながらお見送りの方法をご案内します。
ペット火葬にかかる時間は、ペットちゃんの大きさやお体の状態、選ばれるプランによって異なります。
大切なのは「何分で終わるか」だけではありません。最後にお顔を見て、ゆっくり撫でてあげたり、名前を呼んだり、「ありがとう」と伝えたり。その時間も、大切なお見送りのひとつです。
ペットマーチでは、ご家族様が時間を気にしてお別れを急ぐことのないよう、一頭一頭と向き合いながら、ゆとりを持ってお見送りのお手伝いをしています。
お時間について気になることや、その後のご予定がある場合も、どうぞ遠慮なくご相談ください。
福岡・佐賀の出張ペット火葬【ペットマーチ】では、福岡市を中心に犬や猫、うさぎ・小鳥・ハムスターなどの小動物まで、あらゆるペットの出張ペット火葬に対応しております。
全プラン完全個別火葬にて、お引取り葬・個別一任返骨葬・ご家族立会い収骨葬まで、飼い主様のご希望に沿ったペット葬儀・ペット供養を提案させていただきます。
「初めてのペット火葬で、何をすればいいか分からない」、「自宅や思い出の場所で見送りたい」といったお悩みも遠慮なくご相談ください。即日対応・夜間対応はもちろん、火葬後の返骨や散骨、パウダー加工(粉骨)などに関するご相談も承っておりますので、どうぞ安心してお問い合わせください。
【詳細は公式ホームページをご覧ください】
~サービス概要~
・対応動物:犬(小型犬・中型犬・大型犬)・猫・うさぎ・ハムスター・小鳥(インコ・文鳥などの鳥類)、その他各種小動物
・供養プラン:お引取り葬・個別一任返骨葬・ご家族立会い収骨葬
【供養プラン・料金】

~出張ペット火葬対応エリア~
最終更新日:2026-10-06
大切な愛犬が亡くなったあと、火葬や供養とあわせて確認しておきたいのが、自治体などへの手続きです。
犬の場合は、猫やその他のペットとは異なり、狂犬病予防法に基づく「死亡届」の提出が必要となります。
しかし、ペットマーチでは火葬を執り行った後、飼い主様へ死亡届の手続きについてご案内していますが、死亡届が必要なことをご存じない飼い主様も少なくありません。
また、死亡届は犬が亡くなったその日に手続きをしなければならないものではありませんが、愛犬を亡くした直後は、お別れや火葬のことで精一杯になり、行政手続きまで考える余裕がないこともあると思います。
この記事では、死亡届や狂犬病予防法との関係、自治体での手続き、マイクロチップ登録、ペット保険など、犬が亡くなったときに必要となる手続きについて分かりやすく解説します。
愛犬が亡くなった直後の安置方法や火葬までの流れについては、以下の記事をご覧ください。
▮ 〖ペットが亡くなったらまず何をする?安置方法から火葬、死後の行政手続きまでを解説〗
自治体に登録されている犬が亡くなった場合は、その犬が自治体に登録されている状態を終了させるために、「犬の死亡届を提出して登録を抹消する手続き」が必要となります。
一般的には、次のような情報を確認して手続きを行います。
※自治体によっては、犬鑑札や狂犬病予防注射済票の返却を求められる場合もあります。
なぜ他のペットには必要ないのに、犬には死亡届が必要なのか?
それは、狂犬病予防法により犬の登録制度が設けられているためです。
狂犬病予防法では、犬を自治体へ登録すること、毎年狂犬病予防注射を受けさせること、犬鑑札や注射済票を装着することなどが定められています。
犬の登録は、狂犬病が国内で発生した場合に、どこでどれくらいの犬が飼育されているのかを把握し、感染拡大を防ぐためにも重要な制度です。
そのため、登録されている犬が亡くなった場合には、その情報を自治体の登録簿へ反映する必要があり、狂犬病予防法では登録を受けた犬が亡くなった場合、30日以内に市区町村へ届け出ることが定められています。
死亡届を提出することで登録が抹消され、その後は自治体からの狂犬病予防注射のお知らせなども停止されることになります。
犬の死亡届を受け付ける窓口や申請方法は、お住まいの自治体によって異なります。
市役所や保健所、動物愛護管理センターなどが窓口となっている場合があり、自治体によってはオンラインや電話で手続きできるところもあります。
また、必要となる登録番号や鑑札・注射済票の取り扱いなどにも違いがあります。
ペットマーチでは、大切なペットを亡くしたご家族様の負担を少しでも軽くできるよう、犬が亡くなった際の届け出先や手続き方法、問い合わせ窓口など、死亡手続きに関する案内を地域ごとにまとめています。
お住まいの地域の具体的な手続きについては、以下のページからご確認ください。
2022年6月1日から、ブリーダーやペットショップなどの犬猫等販売業者には、販売する犬や猫へのマイクロチップの装着・登録が義務付けられています。マイクロチップが装着された犬や猫を購入した飼い主様は、ご自身の情報へ変更登録する必要があります。
環境省の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」に登録されている犬が亡くなった場合は、指定登録機関への死亡の届け出も必要です。
死亡の届け出は、オンラインまたは書面で行うことができます。
なお、マイクロチップ登録と自治体の犬の登録を連携する「狂犬病予防法の特例」に参加している自治体では、対象となる犬について、指定登録機関へ死亡の届け出を行うことで、自治体への死亡届を兼ねる場合があります。
一方、特例に参加していない自治体では別途自治体への届け出が必要となる場合があるため、お住まいの自治体の案内を確認しておくと安心です。
犬の死亡届の手続きは、犬を飼っていた飼い主様に必要な手続きであり、狂犬病予防法では、犬が亡くなってから30日以内に届け出ることが定められています。
ただし、大切な愛犬を亡くした直後に、すぐ役所の手続きまで済ませなければならないわけではありません。
愛犬を見送ったばかりの時は、気持ちが追いつかず、普段なら簡単にできる手続きにもなかなか手が回らないことがあると思います。まずはご家族様でゆっくりとお別れをして、そばで声をかけたり、「ありがとう」と伝えたりしながら、大切な最後の時間を過ごしていただければと思います。
火葬や供養を終え、少し気持ちが落ち着いてから手続きを進めても、30日以内であれば十分に間に合います。
もし手続きを知らなかったり、気持ちの整理がつかないまま30日を過ぎてしまった場合でも、必要以上に慌てる必要はありません。気づいた時点で、お住まいの自治体へ相談してください。
大切な家族とのお別れは、決して簡単なものではありません。期限だけを気にして、愛犬との最後の時間を慌ただしく過ごしてしまう必要はありません。
行政の手続きは、そのあとから一つずつ進めることができます。まずは、ご家族様のお気持ちと、愛犬との最後の時間を大切にしてあげてください。
ペット保険に加入されている場合は、自治体への死亡届とは別に、加入している保険会社への連絡や解約手続きが必要になる場合があります。
ただ、死亡届と同じく、まずはご家族様でゆっくりとお別れの時間を過ごしていただければと思います。保険会社によって手続きの期限や方法が異なるため、契約内容を確認したうえで、無理のない範囲で手続きを進めてください。
必要となる書類や手続き方法は保険会社によって異なり、死亡を確認できる書類や火葬に関する書類の提出を求められる場合もあります。
ペットマーチでは、ご希望のご家族様へ火葬証明書や領収書を無料で発行しています。
火葬を終えた後に「保険会社から書類の提出を求められた」といった場合も、必要な書類を発行できますので、お気軽にご相談ください。
愛犬を見送ったあとは、さまざまな手続きが重なることもあります。ひとつずつ、無理のないペースで進めていただければと思います。
犬が亡くなった場合は、狂犬病予防法に基づき、原則として30日以内に死亡届を提出する必要があります。
また、環境省のマイクロチップ情報登録をしている場合は、そちらの死亡手続きも確認しておきましょう。ただし、大切な愛犬を見送った直後に、すぐ行政手続きまで進めなければならないわけではありません。
まずはそばでゆっくりとお別れをして、火葬や供養を終え、ご家族様のお気持ちが少し落ち着いてから、一つずつ必要な手続きを進めていただければ大丈夫です。
自治体によって届け出の方法や窓口は異なりますので、分からないことがあればお住まいの自治体へ確認するか、ペットマーチの各地域の死亡手続きページも参考にしてください。
愛犬を見送ったあとは、火葬や供養だけでなく、さまざまな手続きが必要になることもあります。
ペットマーチでは、ペット火葬のお手伝いだけでなく、その後に必要となる手続きや供養についても、ご家族様が少しでも不安なく進められるようご案内しています。何から始めればよいか分からない時は、すぐにすべてを決めようとせず、できることから少しずつ進めていけば大丈夫です。
福岡・佐賀の出張ペット火葬【ペットマーチ】では、福岡市を中心に犬や猫、うさぎ・小鳥・ハムスターなどの小動物まで、あらゆるペットの出張ペット火葬に対応しております。
全プラン完全個別火葬にて、お引取り葬・個別一任返骨葬・ご家族立会い収骨葬まで、飼い主様のご希望に沿ったペット葬儀・ペット供養を提案させていただきます。
「初めてのペット火葬で、何をすればいいか分からない」、「自宅や思い出の場所で見送りたい」といったお悩みも遠慮なくご相談ください。即日対応・夜間対応はもちろん、火葬後の返骨や散骨、パウダー加工(粉骨)などに関するご相談も承っておりますので、どうぞ安心してお問い合わせください。
【詳細は公式ホームページをご覧ください】
~サービス概要~
・対応動物:犬(小型犬・中型犬・大型犬)・猫・うさぎ・ハムスター・小鳥(インコ・文鳥などの鳥類)、その他各種小動物
・供養プラン:お引取り葬・個別一任返骨葬・ご家族立会い収骨葬
【供養プラン・料金】

~出張ペット火葬対応エリア~
ペットを火葬してご遺骨を自宅へ連れて帰ったあと、
「このまま自宅に置いておいて大丈夫?」
「骨壺はどこに置けばいい?」
「湿気やカビが心配」
と、保管方法について悩まれるご家族様もいらっしゃいます。
火葬後のご遺骨は、すぐに納骨や散骨を決めなければならないものではありません。ご自宅で手を合わせながら供養し、時間をかけて今後の供養方法を考えることもできます。
ただし、長期間きれいな状態で保管するためには、骨壺を置く場所や湿気への配慮が大切です。
この記事では、ペットの遺骨を自宅で保管するときの場所選びや、骨壺の湿気・カビ対策について解説します。
火葬後の供養方法全体については、以下の記事でも詳しく紹介しています。
▮ ペット火葬後の遺骨はどうする?自宅供養・納骨・散骨など供養方法を解説
ペットのご遺骨は、ご自宅で保管しながら供養することができます。
「いつまで自宅に置いておけばいいのだろう」と悩まれることもありますが、ご家族様の気持ちが整理できるまで、無理に供養方法を決める必要はありません。
しばらく自宅で供養したあとに納骨を選んだり、一部を手元に残して残りを散骨したりすることもできます。
もちろん、ずっとご自宅で供養するのも選択肢のひとつです。
大切なのは、ご家族様が納得できる形で供養していくことです。
ご遺骨を自宅で保管するときに、特に気をつけたいのが湿気です。
火葬後のご遺骨は基本的には自宅で長く保管することができますが、保管場所の湿度が高かったり、骨壺の内部に湿気がこもったりすると、保管状況によってはカビが生じるおそれがあります。
骨壺を置く場所は、できるだけ湿気が少なく、急激な温度変化が起こりにくい場所を選びましょう。
リビングなど、ご家族様が普段から手を合わせやすく、室内環境が比較的安定している場所であれば保管しやすくなります。
一方で、次のような場所は避けた方が安心です。
特に梅雨時期や夏場は湿度が高くなりやすいため、骨壺だけでなく、お部屋全体の湿気にも気をつけておくと安心です。
火葬後のご遺骨を長期間自宅で保管する場合は、骨壺の中に湿気をためないようにすることが大切です。
湿気対策のひとつとして、骨壺の中に乾燥剤を入れておく方法があります。乾燥剤を使用する場合は、定期的に状態を確認し、必要に応じて交換しましょう。
骨壺は床へ直接置くよりも、棚や台の上など、床から少し離れた場所に置く方が安心です。
床付近は湿気や冷気の影響を受けやすいため、できるだけ風通しがよく、室温が安定した場所を選びましょう。
蓋の部分にテープを貼るなどして密閉性を高めるのも効果的な対策のひとつです。蓋部分にシリコンパッキンが付いた骨壺を選ぶのもおすすめです。
骨壺や骨袋が湿っていないか、ときどき外側の状態を確認しておくことも大切です。
長期間まったく状態を確認せずに置いておくよりも、お部屋の湿度や骨壺の状態を見ながら供養していくと安心です。
もしご遺骨に強い湿気や変色などが見られ、ご自身での対応が難しい場合は、無理に処置をせず、火葬業者やペット霊園などへ相談するとよいでしょう。
ずっと自宅で供養するつもりだったけど、何らかの理由によって自宅供養が難しくなるケースもあるかと思います。
例えば、供養するスペースが手狭になり、骨壺を置く場所がなくなってしまった。
そんな場合は、ご遺骨を細かくパウダー状にすることで、より小さな骨壺へ移すこともできます。
他にも、時間が経つにつれて考えが変わり、自然に還してあげたくなった。でも全てのお骨と離れるのは寂しい。
そういったときは、ご遺骨の一部だけを手元供養用として、小さな骨壺や遺骨カプセルなどへ分けて、残りのお骨は海洋散骨などで自然に還してあげるなど、将来的に自宅での保管を続けることが難しくなった場合でも、納骨や海洋散骨など、別の供養方法を検討することもできます。
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ペットマーチでは、遺骨カプセルをはじめ、さまざまなメモリアルグッズをご用意しています。
火葬を終えたあとのご遺骨を、どのように供養していくか。
そこに決まった答えはありません。
ご自宅でそばに置いて供養することもできますし、粉骨して小さな骨壺や遺骨カプセルに納める方法、海洋散骨で自然へ還してあげる方法など、さまざまな選択肢があります。
大切なのは、「いつまでに決めなければならない」「こうしないといけない」と考えることではなく、ペットのことを想いながらご家族様が納得できる形で供養してあげることです。
供養方法が変わったとしても、一緒に過ごした時間や大切な思い出が変わることはありません。
ペットマーチでは、火葬後のご供養についてもご相談いただけます。
など、それぞれのご家族様に合った供養方法をご提案させていただきます。
「このまま自宅で保管していて大丈夫かな」
「全部散骨するか、一部を残すか迷っている」
「まだ気持ちの整理がつかず、今後の供養方法を決められない」
そのような場合も、すぐに答えを出す必要はありません。
ペットマーチでは、福岡・佐賀でペット火葬をお手伝いする中で、ご家族様のお気持ちやご希望を伺いながら、その子に合った供養の方法を一緒に考えていきます。
福岡・佐賀の出張ペット火葬【ペットマーチ】では、福岡市を中心に犬や猫、うさぎ・小鳥・ハムスターなどの小動物まで、あらゆるペットの出張ペット火葬に対応しております。
全プラン完全個別火葬にて、お引取り葬・個別一任返骨葬・ご家族立会い収骨葬まで、飼い主様のご希望に沿ったペット葬儀・ペット供養を提案させていただきます。
「初めてのペット火葬で、何をすればいいか分からない」、「自宅や思い出の場所で見送りたい」といったお悩みも遠慮なくご相談ください。即日対応・夜間対応はもちろん、火葬後の返骨や散骨、パウダー加工(粉骨)などに関するご相談も承っておりますので、どうぞ安心してお問い合わせください。
【詳細は公式ホームページをご覧ください】
~サービス概要~
・対応動物:犬(小型犬・中型犬・大型犬)・猫・うさぎ・ハムスター・小鳥(インコ・文鳥などの鳥類)、その他各種小動物
・供養プラン:お引取り葬・個別一任返骨葬・ご家族立会い収骨葬
【供養プラン・料金】

~出張ペット火葬対応エリア~